イギリス旅行記③

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旅行記これで最後ですが、写真多くて長いです。いつものことだけど。

スクロールバーの短さがえらいことに。



一日だけツアーに参加。

ストーンヘンジとウィンザー城、オックスフォードを巡ります。

ツアーガイドのおっちゃんがめちゃくちゃ気の良い人でそれはもうよく喋る人でした。

何言ってるかほぼ分からんかった。すんません。くそう。

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まずはウィンザー城。エリザベス女王が眠る城です。

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時間があまりなく、急ぎ足で周らなければならなかったのですが、中は凄かった....

赤いカーペットの上で騎士が跪いて王への忠誠を誓うような、そんなシチュエーションが浮かぶというか。

まじで映画や本なんかの世界に放り込まれました。ここは現実なのか...?みたいな。

中の撮影は禁止だったので写真はありません。
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バスを停めたとこからはしばらく歩きました。お土産屋さんやカフェが並びます。

バスが遠かったので迷って時間オーバーになるのを恐れ早めに戻った笑

ツアーは時間がどうしても制限されるのが難点ですが、

ウィンザー城やストーンヘンジは個人で行くにはちとハードルが高いです多分....

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お次はストーンヘンジ。あんまり近寄れません。
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ズームズーム。

誰かの墓説とか神殿説とか天文台説とかあるけど結局どれなんだろ。全部?

当時の人がどうやってこんな重たい石を立てて積めたのかはいまだ謎のままという。

宇宙人が作った説はロマンがありますね。

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右のヒールストーン。夏至の日にこの石の延長線上から太陽が昇るらしい。

私としては天文台説がテンション上がります。昔の人賢すぎない?

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カラスがちょこんと。

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周囲は草原しかありません。

一番近くで羊を見れたのがここでした。

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皆さんまじで草にしか興味がないご様子。

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基本天気は良かったのですが、たまにパラパラと雨が降ります。

なので割と軽率にクッキリした虹が出ます。4、5回は見たと思う。



最後はオックスフォード大学周辺を散策。

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ボドリアン図書館。

ハリーポッターの撮影でも使われたそうです。

炎のゴブレットのダンスパーティーの練習とか。

ロンがマクゴナガル先生に付き合わされるあのシーンですね。

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建物が夕暮れにも映える映える。

そう言えば夜景の写真って撮らなかったなあ。

ツアーはこれで終了。

朝に出発したのですが、ツアー終了時にはもう真っ暗でした。

つまり移動時間が圧倒的に長い。疲れた!



翌日はロンドン周辺で主要な観光地へ。

まずはバッキンガム宮殿。

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行く途中の道路に騎馬隊?が並んでました。

このお馬さん達には後で会えます。

バッキンガム宮殿の近くまで来ると、なんかラッパの音が聞こえてきました。

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近衛兵の行進。黒いふわふわのでっかい帽子と赤い衣装が有名ですが冬服になっててグレーでした。

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一糸乱れません。さすが。

この近衛交代式、見れると思ってなかったのです。

2日に一回って聞いてたし曜日的に普通だったらやらない日ぽかったので....

まあいいやとりあえず近くまで行くか.....と。

そしたらなんかチャールズ国王の何かの初演説?の日と被ってたらしく。7日でした。

ラッキーすぎる。もうすぐ帰らないといけなかったから。
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来たばかりの時は旗が上がってなかったのですが、しばらくすると英国王室旗が上がりました。

国王今バッキンガム宮殿にいらっしゃいますよって合図なんだとか。

(不在のときはユニオンフラッグ)

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遠かったですが、馬車の列がゆっくり歩いてくのを見てました。

これチャールズ国王入ってくとこだったってことですかね...!?!?

すごいラッキーに遭遇してしまった...

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さっき道路にいたお馬さん。

行進してたホースガーズの方々とは装いが違うけどどういう人たちなんだろう。

近くで見ると馬ってこんなデカかったっけ....ってなります。

ていうかお馬さん、大量のう〇こをふつ—に道に落としながら歩いてゆきます。

え、これ近衛兵退場する時どうすんの....まさか何食わぬ顔で踏みつけていくのか??と心配してしまいましたが

ちゃんと落ちてないとこを行進してました。そ、そうですよね、ええ。

まあ広いし避けれる位置ではあったんですけど、避けれないとこだとどうなってたんでしょうね。

掃除の人がいるんでしょうか。

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ホースガーズ。あっちは黒いお馬さんが多い。かっちょいい。

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なんか特別なもの見せてもらった気がします。名残惜しい。


後はロンドンアイに乗ったり。
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上から見るビッグベンとウェストミンスター宮殿。見納め。

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ロンドン塔。幽霊とカラスの伝説で有名な処刑場。

鳥がイイ感じに映り込みました。

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タワーブリッジ。

ロンドン最古の橋と言われこれも有名。ロンドン橋落ちたで歌われる橋とは違います。

飛行機の時間が迫ってたので、最後の2つはちょっと眺めるだけになってしまった。

ロンドン塔は今度中に入って見学したい!

ぐああ帰りたくない!もう帰ってるけど!





普段かなり出不精なんですが、リフレッシュといいますか...刺激を受けるのって大事ですね。

毒が抜けたというか、膿が取れたような、そんな気がします。

特にケアを変えたわけじゃないのにこの一週間でおでこのニキビなくなってたし。

英語は自分が喋るというか聞き取れなきゃなあと思います。向こうの人結構気軽に話しかけてくるし。

でも皆さん優しかったです。日本人と分かるとアリガトーって言ってきてくれたりもしました。

英語諦めましたとかもう言わん。

さすが英国。やはり英国。

もう次を考えてます…

次はもっと北の方、スコットランド、エディンバラの方に行くのが目標です。

今回慌ただしかったからもっとロンドン掘り下げたいなあとも思うけど...

どっちにするかはその時考えよう。



子供の頃からイギリス関連のものって何かと身近だった気はするんですが、どこの国とか昔は意識したことなかったなあ。

なんでイギリス行きたかったってハリポタが好きとかドラキュラやらそういう文学がたくさん生まれた国だから...みたいな理由もあったんですが、実際行くとそういうことよりも建物の緻密さや伝統を前面に押し出した荘厳さに惚れたんですよね。

古いものを大事にする精神と誇りと威厳をそこかしこに感じます。

昨年エリザベス女王の国葬を見てたときにも感じるものがあったけど、その場に行くとやっぱ圧倒されます。

大人だからこそ分かる深みみたいなものに気づかされるというか。


自我が出来て初めて行く国がイギリスで良かった。

これまで私は海外行く予定ができるとウイルスが流行るというわけわかめな呪いに罹ってたので、ある程度モノを考えられるようになってからは海外と縁がなく。

(昔カナダ行ったみたいだけど幼すぎてほぼ覚えてないのでノーカン)

SARSでなくなった台湾も、近年のアレでなくなったアメリカも、もはや全て今回のためだったんじゃないかと思うくらい。

人生初めて好きな国になりました。

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帰りの飛行機からの写真。空からの夕暮れが美しい。

以上、イギリス旅行でした。

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萩
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